スロースピードのプレイヤーだけでなく全プレイヤーがグループ内のスピードに責任を持ちます。4時間以内にラウンドを終了するのが重要ではなく、それよりも重要なのは、前方のグループとの間隔を保つ事です。
コース上の注意事項コースにいる時は下記のことをご考慮下さい。
- ゴルフカートを次のティーに一番近いグリーンの出口に置いてください。
- 次のティーで他のプレイヤーがプレイしているうちにスコアを記入してください。
- ロストボールを捜す手間を省く為予備ボールを使ってください。(5分探してプレイするなら、予備ボールで2打目を打つ方がより時間短縮できます)
- ショートホールなど同意の元、他のグループーと同じホールを使用する場合、ボールが他のグループのグリーンの範囲内に入らない限りご自身のボールを他のグループのボールから離してください。
- 打つ前にクラブ選択と練習スイングを終わらせてください。
- ボールを捜す目安は、約5分です。それ以上探すのはやめましょう。
- ボールを捜すことで後ろのグループの進行に影響がある場合は、後ろのグループに先を譲ってください。
- 1~2分待ってもボールをなくした本人がボールを捜していたら、残りのプレイヤーは次のショットの準備にいって下さい。
- パッティングしてからボールマークをするか続けてパッティングするか早く決めてください。それと同時に次のプレイヤーが準備できるようすぐに知らせてください。
- パッティング終了後フラッグを取るか、グリーンから速やかに出てください。
- そのホールをギブアップする場合は、すぐにボールを拾ってください。
- あなたのゲストが後ろのグループを遅らせてしまう場合、ゲストのボールを拾い後方のグループに先を譲ってください。
- 前方のグループが明らかに遅れている場合、先にプレーをさせてもらえないか丁寧に交渉してください。
- 各ラウンドのプレイ時間を常に意識し、後ろのプレイヤーが楽しめるように時間を守ってください。
何回もの練習スイング、遅いパッティング、クラブ選択前の距離の歩測やいくつもの角度からパッティングラインをよむことなどは、平均的なゴルファーにとって思慮のある行為ではありません。
コースで自分のスピードに心配がある場合は、最終組で回ることも考えて下さい。
上記は、全てのゴルファーがプレイを楽しむ為に重要なポイントです。